不安がなくなったわけじゃない。でも、安心して暮らせている理由

※この記事にはアフェリエイトリンクを含みます。

スポンサーリンク

 

不妊治療を終了して子どもがいない暮らしになった時、

不安がまったくなかったわけではありませんでした。

 

 

老後のこと。

どちらかが先にいなくなったときのこと。

病気になったときのこと。

 

 

考えようと思えば、

不安はいくらでも出てきます。

 

それは今も、ゼロになったわけではありません。

でも、不思議なことに、

以前よりもずっと安心して暮らせています。

それはきっと、

「二人で話せる」ということがあるからです。

 

 

将来のことを、

一人で抱え込まなくていい。

不安になったとき、

そのまま口に出して話せる相手がいる。

 

 

答えが出なくても、

「そうだね」と言いながら同じ方向を見てくれる人がいる。

それだけで、

不安は少しずつ、形を変えていきました。

 

▶︎子なし夫婦で良かったと思う瞬間|不安だった私が、今の暮らしを大切に思える理由

 

 

 

少し前までは、

「ちゃんとしなきゃ」

「将来のためにもっと頑張らなきゃ」

と、いつもどこかで焦っていました。

 

 

でも今は、

無理をしてまで未来を完璧にしようとは思わなくなりました。

その代わりに、

今日のごはんを一緒に食べて、

同じテレビを見て、

他愛のない話をして笑う。

 

 

そんな時間を重ねていくことの方が、

ずっと確かなもののように感じています。

 

 

子どもがいないから不安、ではなくて、

子どもがいないからこそ、

自分たちの暮らしを、

自分たちのペースで整えていける。

 

 

誰かのためではなく、

自分たちが安心して生きていくために、

どうしたいかを話しながら決めていける。

 

 

その積み重ねが、

今の安心につながっているのだと思います。

 

 

これから先も、

不安が完全になくなることはないかもしれません。

でもきっと、

その不安も含めて、

二人で生きていく。

 

 

そう思えることが、

今の私にとっての「安心」なのだと思います。

 

 

将来のことや、お金、生き方について考え方が変わったきっかけの一つが、

DIE WITH ZERO という本でした。

 

不安を減らすために「貯め続ける」のではなく、

今の時間を大切にしながら生きるという考え方に触れて、

これからの暮らしをどう整えていきたいのか、

夫婦でゆっくり話すきっかけになりました。

 

 

また、夫婦のこれからや老後について、

現実的な視点で考えるきっかけになったのが、

LIFE SHIFT でした。

 

長い人生の中で、

どう生きていくかを自分で選んでいいのだと知り、

「今の暮らしを大切にしよう」と思えるようになりました。

 

 

 

 

ブログランキングに参加しています。

応援クリックして頂けると更新の励みになります。

 

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログ 子供なし夫婦(夫婦二人)へ
にほんブログ村

 

 

心のこと
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
スポンサーリンク