休日になると、
「どこかに出かけなきゃ」「何かしなきゃ」と、
なぜか落ち着かない気持ちになることがありました。
特に、周りが楽しそうに出かけているのを見たとき。
予定が何もない休日は、
休んでいるはずなのに、どこか焦ってしまっていました。
でも最近、少しずつ気づいたことがあります。
お金を使わない休日のほうが、気持ちが楽だったということです。
出かけない休日=ダメ、だと思っていた
以前の私は、
休日=外出、消費、予定、というイメージを持っていました。
出かけなければ、
・何もしていない
・充実していない
・もったいない
そんなふうに感じていたんだと思います。
でも実際は、
出かける準備をして、人混みに行って、
帰ってきて疲れてしまうことも多かった。
お金を使わない休日に変えてみたら
ある時から、意識的に
「今日はお金を使わない休日にしよう」と決めるようになりました。
特別なことはしません。
近所を散歩したり、家でのんびり過ごしたり。
それだけ。
散歩から帰ってくる頃には、
体が少し温まって、気持ちも落ち着いていました。
「今日はこれで十分だな」
そう思える日がだんだん増えていきました。
使わないことで、比べなくなった
不思議なのですが、
お金を使わないと決めた休日は、
人と比べる気持ちも薄れていきました。
あれこれ選ばない。
他人の過ごし方を気にしない。
ただ、今の暮らしの中で過ごす。
それだけで、心が静かになります。
何もしていないようで、ちゃんと満たされている
散歩をして、
家に帰って、
ゆっくりお風呂に入って。
「今日は何もしていないな」と思う日もあります。
でも今は、
何もしていない=悪いこととは思わなくなりました。
体も気持ちも落ち着いているなら、
それで十分。
お金を使わない休日は、休むための時間
お金を使わない休日は、
我慢しているわけでも、妥協しているわけでもありません。
むしろ、
ちゃんと休むための選択だったんだと思います。
出かけなくてもいい。
予定がなくてもいい。
満たされる休日は、ちゃんとあります。
まとめ
お金を使わない休日にしてから、
気持ちが楽になりました。
何かを足さなくても、
今の暮らしで十分だったと気づけたからです。
焦らない休日も、悪くない。
今はそう思っています。
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