「朝をどう過ごすかで、一日が決まる」
そんな言葉をよく聞くけれど、以前の私はそれが少し苦手でした。
朝から
・家事を片づけて
・やることを詰め込んで
・ちゃんとした一日を始めなきゃ
そう思えば思うほど、
気持ちが落ち着かない朝になっていた気がします。
何かしなきゃ、と思っていた朝
平日は仕事があるし、
休日も「有意義に過ごさなきゃ」と
つい予定を入れがちでした。
でも、ある時ふと
何もしない朝をそのまま受け入れてみたんです。
早起きもしない。
特別なこともしない。
テレビもつけず、ただ静かに過ごす。
それだけなのに、
不思議とその日は一日中、心がざわつきませんでした。
何もしない朝にやっていること
と言っても、本当に“完全な無”ではなくて、
・コーヒーをゆっくり飲む
・窓の外をぼんやり眺める
・今日やることを頭の中で軽く並べる
それくらい。
「整えよう」としないのが、
逆に一番整っている時間でした。
何もしない=怠けている、じゃなかった
以前の私は、
何もしない時間=サボっている
と思っていた気がします。
でも今は、
気持ちを回復させるための時間なんだと思っています。
朝に少し余白があるだけで、
・人と比べる気持ちが出にくくなる
・一日のペースを自分で決められる
・無理に頑張らなくていいと思える
そんな変化がありました。
ちゃんとしない朝が、いちばん私らしい
毎日完璧なルーティンじゃなくていい。
整った暮らしを目指さなくてもいい。
何もしない朝があるから、
そのあとに動ける日もある。
今はそう思えるようになりました。
▶︎予定がない日が不安だった私が、何もしない休日を好きになった理由
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