収入が不安定でも沈みにくくなる夫婦の習慣|不安をため込まない小さな家計管理

 

夫婦ともに転職経験があって、今の収入がいつも安定しているわけではない。

だからこそ時々ふっとよぎる——

 

 

「この先、ちゃんと生活続けられるのかな…」 という不安。

昔の私たちは、その“不安”があるとすぐに喧嘩になってしまっていた。

話し合うはずが、気づけば感情をぶつけ合うだけの日も多かった。

そんな時、夫に言われた言葉がある。

 

 

「喧嘩するために話してるんじゃないでしょ?」

 

 

この一言が心に深く刺さって、そこから “話し合う姿勢” を少しずつ整えていった。

今は、不安があっても大きく沈みにくくなった。

その理由は、「二人で共有する」ことを習慣にしたから。

 

 

 

■ 不安は“二人で分ける”と軽くなる

 

収入が揺れる時期はどうしても不安になる。

その気持ちを、まずは正直に夫に伝えるようにしている。

 

「最近物価も上がってきてるし、ちょっと不安なんだよね 家計どうするか一緒に考えてもらっていい?」

 

その一言で、心の奥にあった重さが半分になる。

 

 

■ ざっくり家計プランを私がつくって、夫と一緒に相談する

 

心配になった時は、まず私が「今後のやりくり」をざっくり組み立てる。

 

 

● この収入だったらどう使えば生活できそうか

● 何を抑えれば安心できるか

● 今のペースでいけるのか、改善が必要なのか

 

 

ひと通り形にしてから、夫にも見せて一緒に相談する。

(最初から一緒に考えるよりも、ある程度形を作ってから修正案など求める方が

うちでは話がスムーズ)

 

二人で話すと、私が気づいていなかった視点が出てきて、

「なんとかなるかも」と少しずつ明るさが戻る。

 

 

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■ 毎月1回の“家計の見える化ミーティング”

 

わが家でいちばん効いている習慣はこれ。

毎月1回、家計簿を見せ合って話すこと。

不安が小さなうちに

「今後ちょっと心配なんだけど…どう思う?」

と夫に相談する。

 

不安は、放っておくと大きくなる。

でも“早めに言う”だけで、沈み込み防止になる。

 

 

■ まとめ:不安をゼロにするのは無理。でも沈まない工夫はできる

 

 

収入が不安定な暮らしは、どうしても波がある。

だけど、

不安をため込まない仕組み

二人で整える習慣

これがあると、大きく沈みにくくなる。

完璧じゃなくていい。

「共有する」「見える化する」——

この2つで、ずいぶん心が軽くなる。

 

 

 

 

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