子なし夫婦の休日って、
ときどき「つまらないのかな」と感じてしまうことがありました。
今でこそ、家で過ごす休日が好きですが、
そう思えるようになるまでは、少し時間がかかりました。
休日がつまらないと感じていた頃のこと
当時は、SNSや周りの家族の様子が、どうしても目に入ってきました。
近所の同世代の人たちは、
休日になると決まって家にいません。
家で庭の手入れをしていると、
近所のお年寄りから
「天気がいいのに出かけないの?」
「若い人たちはみんな出掛けてるよ」
なんて声をかけられることもありました。
そのたびに、
「うちは、周りとはちょっと違うのかも」
そんなふうに感じていました。
何が「つまらない」と思わせていたのか
今振り返ると、
つまらなかったのは、外食をしていないことでも、
遊びに行っていないことでもありません。
家にいること自体が、どこか不安だった。
「休日なんだから、どこかに行かなきゃ」
そんな気持ちに、知らないうちに縛られていたのだと思います。
家で過ごす休日が、少しずつ変わっていった
でも、家でのんびり過ごす時間が増えるにつれて、
気づいたことがありました。
家でゆっくり過ごす休日は、
思っていた以上に、気持ちが楽だった。
無理に予定を入れなくても、
何か特別なことをしなくても、
ちゃんと満たされている感覚がありました。
▶︎ 「子なし夫婦の休日、家で何してる?外出しない日の過ごし方」
今は「安心」と「静けさ」を大事にしています
今、私が休日に大事にしているのは、
楽しさよりも 安心と静けさ。
家で過ごす時間は、
気持ちが落ち着いて、回復していくのを感じます。
満たされる、という言葉がいちばん近いかもしれません。
まとめ|昔の自分に、今ならこう言います
もし、昔の自分に声をかけるとしたら、
こう言うと思います。
「家でゆっくりする楽しみ方もあるよ」
周りと違ってもいい。
出かけなくてもいい。
静かな休日が合う人もいる。
そう思えるようになって、
休日がずっと楽になりました。
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