将来のことを考えると、不安がなくなる日はありません。
年齢のこと、お金のこと、働き方のこと。
考え始めると、きりがないなと思います。
でも最近、
「不安を消そうとしなくてもいいのかもしれない」
そんなふうに感じるようになりました。
理由はとても単純で、
静かな休日が、ちゃんと今の暮らしを支えてくれているからです。
特別なことは何もしていません。
少しゆっくり起きて、
窓を開けて、
夫とコーヒーを飲みながら、今日どうするかを話す。
だいたい決まるのは、
「散歩に行こうか」
それくらい。
予定がない休日に、不安を感じていた頃の私は、
「何もしない=前に進んでいない」
そんな思い込みを持っていました。
でも今は違います。
何もしない時間があるから、
気持ちが整って、
また日常を回していける。
▶︎予定がない日が不安だった私が、何もしない休日を好きになった理由
静かな休日があると、
「今の暮らしは足りている」
そう思える瞬間が増えました。
たくさん稼いでいるわけでもない。
派手な生活でもない。
それでも、
夫と穏やかに話せて、
無理のないペースで暮らせている。
この感覚があるだけで、
将来の不安は、少しだけ距離を取ってくれます。
不安が消えるわけじゃない。
でも、不安に飲み込まれなくなる。
静かな休日は、
そんな役割を果たしてくれている気がします。
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