子なし夫婦の“友人関係の悩み”——誘われ方・断り方のちょうどいい距離感
子どもがいない夫婦で暮らしていると、
友達との距離感がむずかしく感じることがある。
独身の頃のように突然集まれなくなったり、
子育て中の友達とは生活のリズムが違っていたり。
どちらが悪いわけでもなくて、
ただ、歩くスピードが自然と変わっていく。
誘われたときに思うこと
誘ってもらえるのは、やっぱり嬉しい。
でも、そのときの気分や、夫婦で過ごしたい気持ちも大切にしたい。
「ありがとう、今回はむずかしいんだ」
そうやって、少しだけゆっくり返すようにしている。
理由を細かく説明しなくても、
“気持ちは受け取っているよ”と伝われば十分だと思う。
誘うときに気をつけていること
こちらから声をかけるときは、
相手の生活リズムを想像するようにしている。
「無理だったら断ってね」
「あいてる日にまた」
そんな一言があるだけで、空気がやわらぐ。
会えなくても、関係が変わるわけじゃない。
また会えるときにゆるくつながれたら、それでいい。
それでも距離が変わっていくとき
時々、少しずつ会う頻度が減ったり、
話題が合わなくなっていくこともある。
寂しいけれど、それも自然なことだと年々感じる。
つなぎ止めようと力を入れるより、
お互いの心地よさを優先したほうが長く続く。
新しく出会う人たちもいて、
関係は季節のように移り変わっていく。
今の私たちにちょうどいい距離
子なし夫婦の暮らしは、静かで自由だ。
だからこそ、
人との関わりも“無理のない形”がちょうどいいと思っている。
会う回数より、心がやすらいだかどうか。
その感覚を大切にしながら、
これからの人間関係を育てていけたらいいなと思っている。
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