✨40代子なし夫婦の「後悔しないお金の使い方」5つ
── 小さく暮らしても、心が満ちるお金の基準 ──
40代の今、つくづく思う。
お金の使い方って、そのまま“自分たちの暮らしの価値観”が表れる。
見栄や周りの基準じゃなく、わたしたち夫婦にとって心地よいかどうか。
その一点で選んだほうが、後悔しない。
子どもがいないからこそ、
毎日のバランスや体力、これから先の安心感が暮らしの土台になる。
ここでは、実際に「これを大事にしてきてよかった」と感じている
40代子なし夫婦のお金の使い方を5つまとめてみました。
① 暮らしを支える“少し良い日用品”にお金をかける
毎日触れるものほど、心地よさの影響が大きい。
タオル、寝具、キッチンで使うものなど、長く使えて気分が整うものを選ぶようにした。
安さだけで選ぶとすぐにストレスになるけれど、ほんの少し良いものにすると
「今日は気分がいいな」が増えていく。
40代になって気づいたのは、生活のご機嫌を左右するのは小さな道具たちだということ。
お気に入りのアイテム
使いやすい上に使うたびに嬉しくなるアイテム
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② 無理して遠出せず、近場で満足できる過ごし方を選ぶ
若い頃みたいに勢いで遠出すると、翌日まで疲れが残ることが増えた。
だから今は、近場で気持ちよく過ごせるかどうかを大事にしている。
ちょっと気分転換したい日も、遠くの観光地より、
家の周りの散歩や、近くのカフェのほうが心も体もラク。
“行った距離”より“過ごした時間の質”にお金を使ったほうが満足度が高い。
これは40代になってから実感した、いちばん大きな変化かもしれない。
③ 疲れた日は作らない日を許可して、お惣菜やレトルトに頼る
「今日はしんどい…でも作らなきゃ」
この気持ちって、自分を追い詰める原因になる。
今は、疲れている日は料理しない日をあえて作るようにしている。
お惣菜でもレトルトでもOK。
むしろ「今日は無理しない」と決められるほうが、心が軽くなる。
そのおかげで翌日の体調がちゃんと戻るし、
結果的に家の中の空気も穏やかになる。
ささやかだけど、これは体力と心の余白を守るための大事な投資だと思ってる。
ふるさと納税でいつも頼むハンバーグ
家では作れない味!
目玉焼きと合わせるだけでも立派なご馳走 カフェ気分♫
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④ 無理のない貯金をコツコツ続ける
大きく貯めようとして無理すると、続かない。
だからこそ、少額でも淡々と積み立てるほうが安心感が増える。
子なし夫婦にとって、将来のためのお金は“保険”じゃなくて
心の安定剤みたいなもの。
「貯めなきゃ」じゃなく、
「この先の自分たちを助けるために、今できる分だけ」
そんな感覚で続けている。
⑤ 気持ちよく使えるお金と、無理して使うお金をはっきり分ける
贈り物やお付き合いで“なんとなく疲れる支出”。
40代になった今は、そこに無理をしなくていいと気づいた。
・本当に大事な相手へのお金は気持ちよく使う
・しんどいなと感じる付き合いは距離を置く
この線引きができるようになると、お金も心もラク。
後悔しないお金の使い方は、選んで手放すことでもある。
まとめ:わたしたちの暮らしに合うお金の使い方
豪華な暮らしじゃなくていい。
でも、気分が軽くなる選び方ができたら、
その日1日の満足度はぐっと上がる。
40代になってやっと、「わたしたちが心地いいお金の使い方」がわかってきた。
これからも、見栄じゃなく“ふたりの穏やかさが続く選択”をしたいと思っている。

