自営業になると決めた10年前。
正直、何が一番怖かったかというと、正解がわからないことだった。
会社員なら、やり方は教えてもらえる。
でも自営業は、全部自分で決めるしかない。
だから私は、本を読みまくりました。
失敗したくなくて、少しでも「大丈夫」を探したくて。
今思うと、あの時読んだ本たちは、
知識よりも「心を支える役割」が大きかった。
今日は、そんな中でも本当に助けられた本たちを、まとめてみようと思います。
開業前、どうなるんだろうと不安な時に読んだ本
この時期は、とにかく怖かった。
だから「方法」より「大丈夫な気がする言葉」を探していた。
フリーランスの働き方を描いた本
収入が不安定でも生きていける話
会社を辞めた人の体験談
読んでいたのは、
「私だけじゃない」って思える本。
自営業1年目、帳簿とお金が怖かった時に読んだ本
開業して一番わからなかったのは、実は仕事じゃなくて
お金の管理。
帳簿って何?
間違えたらどうなる?
税金っていつ、いくら?
そんな時に助けられたのが、
初心者向けに噛み砕いて書いてある本だった。
完璧に理解しなくても、
「この通りやればいいんだ」って思えたのが救いだった。
不安が強い時期に、心を保つために読んだ本
自営業って、
不安を誰とも共有できない時間が長い。
そして、まわりに同じ似たような環境の人がいない
だから私は、
働き方
お金との距離感
成功しなくてもいい生き方
そういう本を読んで、心を整えていた。
この時間があったから、
10年続いたんだと思う。
今振り返って思う「読んでよかった本」の共通点
10年経った今、はっきり言えるのは、
不安な時に読む本は、知識より“安心感”が大事ということ。
完璧に理解できなくてもいい。
一気にできるようにならなくてもいい。
「今日もやってみよう」って思えること。
それが一番、続く力になった。
▶︎ 確定申告の季節になると思い出す。自営業になるのが怖かった、あの頃の話
■ 開業前に読んでよかった本
■ 帳簿・確定申告が怖い人向け
最初はざっくり読んで、繰り返し読んでいるうちに少しづつわかるようになってきました。
今でも確定申告はなんとなく不安だし
また確定申告の時期が来たとドキドキしますが
振り返れば、10年
迷いながら 不安になりながら わからない時は税務署に確認しながら
少しづつわらかないところが減ってきて
なんとか続いています。
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