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帳簿付けが三日坊主だった私が、10年続くようになった理由

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帳簿付けは「苦手」じゃなく「怖かった」

開業した当初、帳簿付けは本当に苦手でした。

というより、正直に言うと怖かった。

間違えたらどうしよう これ経費で合ってる? 入力ミスしてたらどうなるの?

 

だから、またゆっくり時間ができた時っと・・つい溜めてしまう。

溜めるから、さらに怖くなる。

このループが何年も続いていました。

 

▶︎確定申告の季節になると思い出す。自営業になるのが怖かった、あの頃の話

 

弥生会計だけでやろうとして、止まっていた

弥生会計は、確定申告まできちんと作れる安心感がある。

でもその分、入力する心理的ハードルが高かった。

(昔よりもカードや銀行の取り込みもできるようになりスムーズになりましたが、個人的にはマネーフォワードの家計簿版があるのとないのとでは手軽さも安心感も違います)

 

「ちゃんとやらなきゃ」が強すぎて、

疲れている日は開く気になれなかった。

 

家計簿感覚で“触れる帳簿”にしたら、続いた

続くようになったきっかけは、マネーフォワード。

家計簿として使っていたので、

スマホで開いてサッと見るのが日常になっていた。

 

「これは原価だなこれは経費だな」

(グループ分けで家計用とは別に仕事用を作っています)

 

そう思った瞬間に、その場で仕訳できる。

この軽さが、続いた一番の理由でした。

 

完璧を目指さなくていい帳簿の形

マネーフォワードは、あくまで補助簿。

正式な帳簿は弥生会計。

 

だから、マネーフォワード側は

「細かい仕分けはせず支出に関しては原価と経費だけ ざっくりわけ」にしてます。

・後で細かい仕訳は弥生に入れればいい

・抜けてても確認できる 

・間違っても修正できる

この逃げ道があるだけで、帳簿に触れる頻度が増えました。

 

▶︎弥生会計一本で限界だった私が、マネーフォワード併用で確定申告が楽になった話

続いたことで、確定申告が別物になった

 

帳簿が溜まらない。

数字を毎月見ている。

 

それだけで、確定申告の重さが全然違う。

 

「まとめて地獄」から

「いつもの延長」に変わりました。

 

▶︎確定申告が怖くなくなった日。自営業10年目でようやく気づいたこと

▶︎主婦が開業前に不安で繰り返し読んだ本たち。主婦から自営業へ10年続いた私の答え

私の結論:帳簿は「続く形」が正解

 

正しいやり方より、続くやり方。

きれいな帳簿より、触っている帳簿。

 

私はこの形にして、10年続いています。

 

もし帳簿付けが止まっているなら、

仕組みを変えるだけで、世界は変わります。

 

弥生会計

 

マネーフォワード

 

 

 

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