子なし夫婦の生活費はいくら?平均と、私たちの現実的な暮らし

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子どもがいない夫婦二人暮らしの生活費は、

いくらくらいが普通なんだろう。

 

収入が減ったとき、

将来のことを考えたとき、

私は何度も、そう思いました。

 

ネットで調べると、

「夫婦二人の平均生活費」は出てくる。

でも、その数字を見ても、

なぜか安心はできませんでした。

 

なぜなら、

平均と、自分たちの暮らしは違うからです。

 

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平均生活費を見て、逆に不安になった

 

総務省の家計調査では、

夫婦二人世帯の生活費は、月20万〜25万円前後と言われています。

 

この数字だけを見ると、

「うちは多いのかな」

「少なすぎるのかな」

そんなふうに、不安になりました。

 

でも実際は、

 

・住んでいる場所

・住宅ローンの有無

・車の有無 車の台数

・働き方

・暮らし方

で、必要なお金は大きく変わります。

 

平均は、目安にはなるけれど、

正解ではありませんでした。

 

 

私たちは、収入が減ったことで生活費を見直した

夫が転職し、収入が下がったとき、

私たちは初めて、生活費をしっかり見直しました。

 

それまでの私は、

「なんとなく使って、なんとなく暮らす、あまったら貯金」

そんな状態でした。

 

でも、収入が変わったことで、

・毎月いくら必要なのか

・何にお金を使っているのか

 

この収入で暮らして、その中で少しづつ将来にも備えるにはどうすればいいのか

を、ひとつひとつ確認するようになりました。

 

 

▶︎ 夫の転職後のお給料の変化 食費も見直した結果

生活費を知ったことで、不安は少し小さくなった

 

不思議なことに、

生活費を正確に知ることで、

お金の不安は少し小さくなりました。

 

それまでは、

「足りなくなるかもしれない」

という、漠然とした不安でした。

 

でも、

「私たちは、これくらいあれば暮らせる」

と分かったことで、

将来のことも、現実的に考えられるようになりました。

 

▶︎子なし夫婦の老後資金はいくら必要?不安だった私たちの現実的な考え方

 

生活費は、「少ない方がいい」わけではなかった

以前の私は、

生活費は、少なければ少ないほどいい

そう思っていました。

 

でも今は、少し違います。

無理に削った生活は、

どこかで続かなくなります。

 

我慢ばかりの暮らしは、

心まで疲れてしまうからです。

 

だから今は、

・無理をしない

・でも、無駄は増やさない

そのバランスを大切にしています。

 

生活費を整えることは、将来の安心につながっていた

生活費を知ることは、

節約のためだけではありませんでした。

 

それは、

将来の安心を作るための土台

でした。

 

毎月の生活費が分かれば、

 

・どれくらい貯金できるか

・老後にいくら必要か

 

も、現実的に見えてきます。

 

 

▶︎ 子なし夫婦の貯金額はいくら?不安だった私たちの現実

 

 

私自身、生活費やお金のことが不安だった頃、

何冊かの本を読んだことで、

「必要以上に怖がらなくてもいい」

と思えるようになりました。

 

特に、

・生活費

・貯金

・老後資金

を、難しくなく説明してくれる本は、

何度も読み返しています。

 

おすすめ書籍:

 

 

 

どちらも、

特別な人のためではなく、

普通に暮らす私たちのためのお金の本でした。

 

 

生活費に「正解」はないと、今は思っている

子なし夫婦の暮らしは、

人それぞれです。

収入も違う。

暮らし方も違う。

大切にしているものも違う。

 

だから、

平均に合わせる必要はない。

自分たちが安心して暮らせる形が、

一番の正解なのだと思います。

 

あの頃の私は、

平均に追いつこうとして、不安になっていました。

 

でも今は、

自分たちの生活費を知り、

自分たちのペースで暮らせていることが、

何よりの安心になっています。

 

 

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