子どもがいない夫婦の生活費|私たちのリアルな家計の考え方

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子どもがいない夫婦の生活費は、

「余裕がありそう」と思われることがあります。

 

実際に、

「子どもがいないならお金はかからなくていいよね」

と言われることもあります。

 

 

でも、実際の暮らしは

そんなに単純なものではありません。

私たちの場合、

お互いに収入が多いわけではありません。

 

 

それでも安心して暮らしていくために、

生活費の考え方を少しずつ整えてきました。

 

 

夫婦の収入は一つにまとめています

 

私たちは、

夫婦それぞれの収入を一度まとめて、

そこから生活費を出すようにしています。

 

 

家賃や光熱費・通信費・保険・食費・消耗品などの生活費、

レジャー費、臨時出費や旅行の積み立て、

将来のための貯金。

すべて同じ家計の中から出しています。

そうすることで、

「どちらが多く払うか」という話にはならず、

夫婦で同じ感覚でお金を使えるようになりました。

 

▶︎こなし夫婦で良かったと思う瞬間

 

生活費は袋分けのような形で管理しています

 

大まかに、次のように分けています。

・生活費 (固定費・変動費) レジャー費

・臨時出費 (車・医療・美容・交際費・その他)

・旅行積み立て

・貯金

・老後資金 (つみたてNISA)

 

レジャー費は、

夫婦で外食したときや、美術館や展示会などに行ったときなどに使います。

 

旅行については、

毎月少しずつ積み立てをしておいて、

旅行に行くときにそのお金から出すようにしています。

 

また、毎月でなくても数年単位でかかる費用も積み立てをしておきます。

急に大きな出費があっても慌てず使うために貯めておいたお金なので、

使う時も安心してだせるお金です。

 

老後資金は少額でも積み立てを続けています

将来のことを考えると、

やはり老後資金は気になります。

 

私たちは

積み立てNISAで、

それぞれ毎月1万円ずつ積み立てをしています。

 

以前はもう少し多く積み立てていましたが、

収入が減ったときに、

「やめるのではなく、少額でも続ける」

という方法に変えました。

少額でも長く続けることで、

今のところ資産は少しづつ増えています。

また、収入が増えることがあれば、

生活費は変えずに将来のための貯金やつみたてNISAの額を増やすと思います。

 

▶︎子なし夫婦の老後資金はいくら必要?不安だった私たちの考え方

 

お金のことで夫婦喧嘩をしていた時期もありました

 

実は結婚したばかりの頃、

お金のことでよく喧嘩をしていました。

夫はあまり貯金をするタイプではなく、

結婚前の借金がありました・・・

 

 

その返済計画を立てたり、

家計を整えたりするのは、

主に私が担当してきました。

 

最初は大変でしたが、

家計を見直し、少額でもたまるしくみを整える

そうして

少しずつ家計が整ってくると、

お金のことで喧嘩をすることは

ほとんどなくなりました。

 

 

子どもがいないからこそ考えるお金のこと

 

子どもがいない夫婦は、

将来について自分たちで準備していく必要があります。

また転職により収入が減ったり、不妊治療で貯金がつきたこと

その不安や怖さがあったからこそ、

家計を整えることを大切にしてきました。

収入が多いわけではありませんが、

少しずつ積み重ねてきたことで、

今は安心して暮らせるようになっています。

 

 

お金は、

たくさんあることよりも、

「どう整えているか」の方が大切だと感じています。

 

家計の考え方を変えるきっかけになった本

本当の自由を手に入れる お金の大学

 

 

お金の基本的な考え方を、

とても分かりやすく学べた本でした。

家計を整えたいと思ったとき、

最初に読んでよかったと思った一冊です。

 

 

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