休日の夕方、
特に何か嫌なことがあったわけじゃないのに、
ふと不安になることがありました。
そのきっかけは、だいたい決まっています。
時計を見た瞬間です。
「あ、もうこんな時間」
「休みが終わっちゃう」
楽しく過ごしていたはずなのに、
この一言が頭に浮かぶだけで、
急に気持ちが落ち着かなくなっていました。
休日の夕方、なにが一番モヤっとしていた?
私の場合はとても単純で、
時計を見たことでした。
夕方の少し暗くなり始める時間に、
何気なく時間を確認する。
それだけで、
「もう終わりだ」という気持ちが先に立ってしまっていました。
なぜ、夕方になると不安になっていたのか
今思うと、
それは「今日が足りなかった」からではありません。
ただ、
休みから日常に戻る切り替えが苦手だっただけ。
それに気づいてから、少し楽になりました。
同じような感覚は、
将来のことを考えすぎてしまう夜にもありました。
▶︎将来が不安な夜に、考えすぎないために私が大切にしていること
SNSや周りの暮らしは気になる?
以前は、気になっていました。
でも今は、見ても特に何も感じません。
人は人。
自分は自分。
そう思えるようになったのは、
休日の過ごし方そのものを
見直したからかもしれません。
▶︎子なし夫婦の休日がつまらないと感じていた私が、楽になった理由
実際、その休日はどうだった?
冷静に振り返ると、
気持ちも体も、ちゃんと満足していました。
よく休めていたし、
無理もしていない。
夫との時間も穏やかだった。
不安になっていただけで、
一日はもう十分だったんです。
夕方に決めている、小さな習慣
今は、休日の夕方になったら
早めに、ゆっくりお風呂に入ると決めています。
肩まで浸かって、深呼吸する。
それだけで
「今日はここまででいい」と区切りがつきます。
昔の自分に、今ならこう言える
人は人。
今のままで大丈夫。
休日の夕方に不安になるのは、
怠けているからでも、
何もしていないからでもありません。
ちゃんと休めた証拠だった。
そう思えるようになってから、
休日の終わりが、少しやさしくなりました。
ブログランキングに参加しています。
応援クリックして頂けると更新の励みになります。
広告
