「一人くらい産まないと一人前じゃない」
「子どもいたら、人生変わるよ。」
「一人くらい産んで、親孝行してあげなよ」
あとから、見返すとすごい言葉ですね・・・
言われた瞬間は笑って返すのに、
家に帰ってから胸の奥がチクチク痛む日がある。
相手に悪気はないことも、
ただの会話の流れだとわかっているのに、
なぜか心がザワザワする。
たぶんその一言には、
“こうあるべき”という見えない基準があるから。
私は私の選んだ道を、
静かに、歩いているつもりだったのに、
突然それを誰かに覗かれたような気持ちになる。
でも、最近気づいたことがある。
ざわつくのは、弱いからじゃなくて、
その言葉を大事に受け取ろうとしてしまうほど
まっすぐなだけなんだということ。
だから、心が少し揺れたら、
大きく深呼吸して、夫とゆっくり歩く。
ふたりで選んだ道を、
ふたりのペースで進んでいけばいい。
ブログランキングに参加しています。
応援クリックして頂けると更新の励みになります。
広告
