子なし主婦の人間関係。親戚。あの頃の私に伝えたいこと。

 

不妊治療中の私は

人間関係についてとても悩んでいました。

 

 

とにかく

人に会うのが怖くなっていて

昔の知り合いであればあるほど、会うことが怖かった。

 

 

自分でも驚きましたが

とくに親戚に会おうとすると、

震えが止まらなくなったり、急に感情が高ぶって涙があふれてきたり

抑えられない感情に自分でも困惑していました。

 

 

お盆やお正月の親戚の集まりでは

数週間前から、ネット検索にはしり

いかに親戚に合わなくてもいいか!という記事を探したりしていました。

 

 

なにかされたわけでもないのに、

極端に合うことが怖かった。

そして、会わなくてはいけないのに会いに行けない自分へも情けない気持ちでいっぱいで。

 

 

結果的に母方の実家 父方の実家には

近くに住んでいながら約7年顔を出しませんでした。

 

 

不妊治療を終えて約1年

ほんの少しづつ、親戚とあったり

昔の知り合いに会ったりしても、感情が高ぶることもなく

話せるようになってきました。

 

 

あの時の、私は

本当に精神的に参っていたのだと心から思います。

 

ネットの記事をみると

そんなことくらいが理由で親戚に遭わないなんて甘えだ!

という記事をよく目にして、落ち込んでいたりしましたが

 

 

あの時、やっぱり会わずにいてもよかったと思います。

それくらい心がついていっていなかったのだから。

 

 

会わない期間、たまたま道端で会った親戚に

「顔を出してないから、どうとか誰も思わないから

来られる時に遊びにおいで!」

と言われたことがとても嬉しかったのを覚えています。

(言われて号泣しました。)

 

 

心が病んでいる時は、無理をしなくても少しづつ自分のペースでいいと思う。

 

 

いつか、会えるようになる時が来るから

今は無理をしなくていいよ

 

 

と、あの時の私に伝えたいなと思います。

 

 

そう思えるってことは

心が回復してきているってことですね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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