子なし夫婦の遺産相続トラブルについて覚書

 

遺産相続トラブルについてのニュースで

子なし夫婦の遺産相続トラブルについても

コメントされていたので

記録しておこうと思います。

 

 

子供のいない夫婦の場合は

例えば夫が亡くなった場合

残った遺産をもらうのは全て妻ではない。

ということ。

 

 

例1

 

夫が他界。

遺産はすべて妻のものになると思っていて

それで生活できると思っていたのに

 

 

突然会ったことのない

夫の兄弟の子供5人が遺産を取りにきて

会ったこともない人たちに

合計何千万も渡すことに。

 

 

これは財産をすべて妻に相続させるという遺言書を残していれば

全て妻が相続できた。

 

 

例2

 

叔母が亡くなる

夫とは離婚していて子供がおらず独り身。

 

インタビューを受けていたかたは

一番その叔母さまとの交流があって

お葬式代なども、その方が出していました。

 

 

遺産相続についても

叔母はエンディングノートに

誰にいくらという内訳を細かく残していた。

 

 

ところが・・・

エンディングノートは

遺言書ではないので

内容は全て無効。

 

 

 

お葬式代なども立て替えていたのに一円ももらえなかったそうです。

 

 

 

 

夫婦二人暮らしで、ずっと生活をしてきたら

残った遺産

私だったら夫に全額渡したいです。

子供がいたら、子供と配偶者に残したい。

夫に、聞いても同じように答えていました。

 

・・全額残ったほうにいくと思っていたそうです(>_<)

 

 

 

今の法律では、そう思ってもかなわないので

やはり遺言書を書いておく必要があるのかなと思いました。

 

 

子なし夫婦さんたちは

何歳くらいで遺言書用意されているのだろう・・・

 

 

こうゆう話しは、子なし夫婦同士でないと話せないですね。

 

先日、親に遺言書を書いたほうがいいか相談したら

まだ遺言書書く年齢じゃないでしょ!

と驚かれました。

 

 

子供がいれば、たぶんまだ遺言書については考えていなかったと思います。

子供がいない夫婦の場合は、その辺の準備については少し違うかもしれませんね。

 

 

 

遺言書キット

この辺が気になります・・

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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